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オイラの独り言なのさ。
2009/05/27 12:58
MCV UKが報じたところによれば、AmazonとeBayは「R4」などニンテンドーDSをコピーする、いわゆる「マジコン」と呼ばれる機器の販売を行わないことに同意したということです。日本国内では昨年夏に任天堂などソフトメーカーが共同で、マジコンの輸入業者を提訴し、東京地裁から販売差し止めを得たことから対策が進みましたが、海外でも取り組みが本格化していきそうです。

マジコンを巡っては、世界各地で被害が深刻化していて、任天堂は日本以外でも中国、香港、韓国、米国、英国、フランス、イタリア、デンマーク、スペイン、オランダ、ベルギー、デンマークなど各国の政府機関と共同で取り組みを進めていて、昨年頭から40万個以上の製品を押収したということです。

任天堂で対策を担当するJodie Daughtery氏は「AmazonやeBayと協力して取り組めることをとても嬉しく思っています」とコメントしています。

大手ストアを対象にした取り組みが進む一方で、先週には大手のSNSサイト、facebookにてコピー用機器の広告が掲載されるといった事例もあり、幅広い取り組みが求められていると言えそうです。


色々とアングラツールはあるものの、このマジコンは一番危ない。
なにがいけないかというと、これを子供に与える馬鹿親が続出したことだ。
子供のころからこういうアングラツールを使っていると、それが当たり前になってしまい、一番欲しいものすら買わなくなる。
買わないとそれがメーカーに深刻なダメージを与え新作をつくる体力がなくなるという当たり前のことが理解できないのだ。
中国を見ると分かるとおりに。

そしてそれを大々的に発表するマスゴミも問題である。
報道を見て手を出した人間が相当数に上るはずだ。
(むしろそっちの方が多いんじゃないだろうか)
こういうものは文字通りアングラでひっそりとやってひっそりと規制されてひっそりと消えていくべきものなのだ。
2009/05/19 11:35
最近ファーストフードが続々とお得なセットメニューを登場させているが、ついに俺のセックスフレンドの好きなフレッシュネスバーガーでもお得なセットが登場する。

それは全国のフレッシュネスバーガー174店舗にて5/20(水)〜6/9(火)の限定で発売される「ベジタブルバーガーセット」(580円)。4/20の発売以来、看板メニューの「フレッシュネスバーガー」を追随する勢いで、記録的な伸びをみせている「ベジタブルバーガー」(420円)に、トールサイズのオーガニックティー(ホット/アイス、300円)が付くというお得な内容だ。

注目の「ベジタブルバーガー」は体に優しいのが一番の魅力。肉を使わず豆腐と野菜を使ったヘルシーなハンバーガーで、鉄板でこんがり焼いた豆腐とたっぷりのアボカド、トマト、グリーンカールをゴマバンズで挟んでいる。さらに野菜と香辛料で作った特製のソースをかけることにより、スパイシーな味わいが口の中に広がると好評だ。

「ターゲットは 20〜30代女性です。“ヘルシー=食べて味気ない、物足りない”というイメージがあると思うんですが、ベジタブルバーガーはお肉を使っていませんが、コクのあるアボカドや豆腐半丁を使用し、1個でも十分に食べて満足感のある商品に仕上がっているんです」と広報担当の遠藤さんは言う。

洗練された雰囲気がファンに人気のフレッシュネスバーガー。ヘルシー&オーガニックなこのセットをぜひこの機会に味わってみて。

セックスフレンドがいつも美味しそうに食べるし、
その影響で、俺も結構すき。
お昼に食べたいけど、職場の近くにないからな・・・

2009/05/13 11:47
恋の第六感は本当にあるのか?


現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:読者の皆さんはGWをいかがお過ごしだっただろうか。筆者は、ことあるごとにフラフラと書店に入り、例の黄緑本(『東大生が教える1万円からのあんぜん投資入門』森田徹、宝島社)を探し、平積みになっていては胃を痛め、棚ざしになっていては胃を痛めで、とても休日気分ではなかった……。

 そんなわけで、GWは胃痛ばかりで遊んでいてもとても楽しめる気分ではなかった筆者は、ふとある慶應義塾大学の医学部生との会話を思い出し、いろいろと調べてみた。ファンタジー系ラブコメのお約束といえば愛の妙薬、惚(ほ)れ薬……もっと医学的に言えば「ヒトフェロモン」のお話である。

 話を始める前にまずは俗説から集めようと思い、友人にいろいろと話を聞いてみた。すると、男性視点で言えば、美人から香る甘い匂いや色気がフェロモンということでおよそ同意してもらえるようだ。だが、女性視点から言わせると(総じて女の子の方が熱く語りたがるのだが……)、男の背中からにじみ出る哀愁にフェロモンを感じる年下の女の子から夫の加齢臭にフェロモンを感じる年配のお姉様まで、十人十色、聞く相手によっててんでバラバラの答えが返ってきた。

 まったく、これではらちがあかない。ここは“かしこいフリ”の本コラムらしく、きちんと調べた方が良さそうだ。

●そもそもフェロモンって

 さて、高校時代に「生物」を履修した方はおぼろげに覚えているだろうが、ここでフェロモンについて再確認しよう。フェロモンとは「生物に特異的な反応を引き起こす化学物質」のことである。より厳密には、他個体の特異的な行動を誘発する「リリーサーフェロモン」と、他個体の内分泌系の変化を促す「プライマーフェロモン」に分けられる。ファーブル昆虫記などを筆頭にその存在が古来より予想され、本コラムの冒頭でも登場する俗説的なフェロモンであるところの「性フェロモン」は、このうちリリーサーフェロモンに分類される。

 フェロモンに関する実証研究では、本能に忠実な昆虫などの研究が進んでおり、フェロモン以外の要素が行動に対して大きな比重を占める動物(ホ乳類)では実はそれほど進んでいない。ここでは、そのうち最も研究が進んでいるマウスの研究成果をもとに、もう少しディティールに踏み込んでみよう。

●フェロモンの受容体「鋤鼻器」

 マウスの実験を見ていると「なぜ、こんな実験を思いついたのだろう?」と思うようなマウスの青春を奪うようなものが散見される。例えば、交尾相手以外の雄マウスのニオイをかがされると、雌マウスの着床が阻害されるブルース効果などだ。やはり、我々の科学の発展の相当部分はマウスの屍(しかばね)の上に築かれているらしい。

 さて、このマウスの実験でニオイの話が出ているように、マウスを代表とするホ乳類の場合は「鋤鼻器」(じょびき)と呼ばれる鼻の中にある器官によってなされる。鋤鼻器で受容されたフェロモンは、「副嗅球」(ふくきゅうきゅう)と扁桃体を経て視床下部に伝えられ、特定の行動を引き起こしたり(リリーサー効果)、内分泌系に変化をもたらしたりする(プライマー効果)。

 例えば、通常は尿の“ニオイ”によって縄張りを主張していると説明される犬のマーキングも、実はリリーサーフェロモンによる主張であり、その受容も厳密には鼻(嗅覚器)ではなくこの鋤鼻器によって行われているのだ。

●人にフェロモンはあるのか

 ここで気になるのは、我々人にもこの鋤鼻器はあるのかという問題である。結論から先に言えば、鋤鼻器に関しては“微妙”※。しかし前述の「副嗅球」が人間には存在しないため、一般的なホ乳類に備わるフェロモン処理系である「鋤鼻系」は存在しないと考えられている。

※成人に保有される割合は3割から10割と臨床報告によってバラツキがあり、仮に存在しても痕跡程度で機能していないとされている。

 では、人にフェロモンはないのか? と暗澹(あんたん)たる気持ちになってしまうが、唯一、人の臨床知見で存在が示唆されているフェロモンがある。それは「性周期同調フェロモン」だ。同フェロモンは、シカゴ大学のマーサ・マクリントック女氏により1971年、その存在が示唆されたものだ。これは、ルームシェアをしていた彼女自身が寮生活の中で存在を予見したフェロモンで、このフェロモンの影響を受けた女性達の月経周期が一致するようになるというものである。

 しかし鋤鼻系が使えないとなると、どこで受容されているかというのが気になるところだ。さまざまな仮説はあるのだが、人間の場合は普通に鼻(嗅覚系)で受容が行われているようだ。2000年には人の嗅覚器内にフェロモン受容体の遺伝子の発現が示されたという報告もあったらしい。

 記事冒頭の「美人から香る甘い匂い」というのも、なかなか悪くない予想だったわけである。

●ヒトフェロモンに関する俗説

 英語版のWikipediaでは、先述の予想に関する議論が長々と書き連ねられている(なぜか、Wikipediaは日本語より英語の方が充実していることが多い)。だが、筆者は医学や生物学は門外漢であるので医療系の英単語が苦痛でしょうがないので、理解ができた範囲で議論を非常に大ざっぱに要約すると以下のようになる。

 「女性の性周期同調フェロモンは女性の月経周期を一致させるように狂わせるが、男性から出るフェロモンをかがせると月経周期は通常に戻ると予測されている」。要は異性との関わりが我々には必須と言うことだろう。さらにまだまだ発展余地のある研究分野であることが書かれている※。

※今回のコラム執筆にあたって、Wikipediaや医療系サイト以外のより信頼性の高い参考書籍を探したのだが見つからなかった。やはり、研究途上の分野なので、医療系の論文をあたらないといけないということだろうか……筆者は経済学部の学生と言うことで、そこらへんはご容赦いただきたい。

 この研究過程でいくつかの性フェロモンを同定したとし、特許をとったものもいくつかあるようだが(コピュリンなど)、いずれもきちんと検証されたことはないようだ。残念ながら、催淫剤(さいいんざい)やフェロモン香水の類は、いまだにエセ科学の域を出ないようである(古来より麝香【じゃこう】という牡鹿の性フェロモンが入った香水が知られているが、これを使って奈良に行けば鹿にはさぞモテることだろう)。恋愛に科学の力を借りるには、もう少し時間がかかりそうだ。

●ヒトフェロモンが出る場所

 最後にヒトフェロモンはどこから出るのか? という話で終わりにしよう。これは性周期同調フェロモンの議論の中での話だが、少なくともこのヒトフェロモンは脇の下からでるらしい。実験では、いずれも脇の下から採取した汗を「フェロモンを含んだもの」として扱い、それで実証的な結果を出している。

 他人の脇の下の汗……うーむ。よくもまあ、実験の協力者が見つかったものである。むろん繰り返しになるが、これらはヒトフェロモンの中でも最も実証に近い性周期同調フェロモンに関してのものだ。だから、仮に人間に性フェロモンがあったところで、その存在や分泌・受容方法を規定するものではない。

 しかし、美人の脇の下から出ている物質を嗅いで喜んでいると考えてしまうと、ここは科学的な実証知見なんて忘れて、フレグランス(香水など香りを楽しむ商品の総称)の色香に惑わされていた方がまだ幸せなのかもしれない。

 余計なことを調べたばっかりに、これからは甘い香りの美人に出会うたびに脇の下のケアが気になってしょうがなくなりそうだ。つくづく、世の中というのは知らない方が幸せなことの方が多いようである。

 そうそう結局、特にホ乳類の性フェロモンの出し方について触れた文献は見つからなかった。少なくとも唯一発見されているヒトフェロモンは脇の汗に含まれるのだから、臭わない程度に脇汗は放置しておけばいい、ということだろうか。

 まあ、筆者は遠慮したい話ではある。


2009/05/09 10:55
もはや芸術の域!進化するデコスイーツの世界。
セックスフレンドも結構デコスゥイーツに凝ってる。
確かにかわいいな。でも間違って食べてしまいそうでこわいけど(笑)

今日まで東京ビッグサイトで開催されている「日本ホビーショー」。日本最大の手づくりホビーフェアを標榜するだけあり、会場にはお手製の作品や商品がズラリと並ぶ。その中でも注目を集めるのが、粘土などでスイーツを作る「デコ(フェイク)スイーツ」が揃う「スイーツワンダーランド」だ。

粘土、ビーズ、石けん…。様々な材料を用いて作られるデコスイーツは、ふと見とれるものから、見ているだけで思わずヨダレが垂れてしまいそうなものまで盛りだくさん。デコスイーツの作り方を教えてくれる教室も開かれたりと、女子にはたまらない世界だ。

スイーツワンダーランドでは、書籍なども出している著名なデコスイーツの作家を招待作家として多数展示。本物かと思うものから、デコスイーツならではの世界観を持った作品までその魅力を余すところなく伝えている。会場では、女性たちが食い入るように見つめているのが印象的だった。

デコスイーツ作りに興味がある人はもちろん美味しそうなお菓子に興味がある人も、ぜひ足を運んでみてはいかが?
2009/05/01 11:20
別府市内で開催中の『混浴温泉世界』とは?!

『混浴温泉世界』に行ってみたい! とてもユニークなネーミングだが、これは大分県の別府市で開催中の現代芸術フェスティバルのことなのだ。いろいろ気になったので、さっそくお話を聞くため、事務局のNPO団体 「BEPPU PROJECT」に問い合わせてみた。

まずは、『混浴温泉世界』という名前について尋ねると、「湯けむり、混在する聖と俗、移民文化。別府は、いたるところに不思議が顔をのぞかせる魔術的な港町です。その街で、衣服という、象徴的なものを脱ぎ捨て、性別も国籍も年齢も違う人たちが一緒になってつくり、ある時間と場所を共有するというコンセプトのもとに決まりました」とのことだった。

『混浴温泉世界』には主要プログラムが4つある。世界的な8組のアーティストたちによる国際展「アートゲート・クルーズ」、別府でしか生まれないダンスを創り、踊るコンテンポラリーダンスプログラム「ベップダンス」、別府市内の特徴的な2つの場所=別府国際観光港と八幡朝見神社で行われるライブイベント「ベップオンガク」、そして「アートゲート・クルーズ」に対し、別府市街地の古い下宿アパート三棟を使って行われる国内展「わくわく混浴温泉アパートメント」だ。

「アートゲート・クルーズ」では、市内の様々な場所が会場になっているそうだが、実際の温泉も使われているのだろうか。

「別府では温泉の2階が公民館になっている所が多くみられます。『アートゲート・クルーズ』には、そんな公民館を会場にしたものや、別府最古の旅館建築での展示、温泉の湯を作品に使用したものなどがありますね。映像作品では随所に温泉や湯けむりが映り込んでいますし。また『ベップダンス』では、別府市を一望できる高台の温泉をステージに、来場客が足湯に浸かりながら鑑賞するダンス公演を開催しました」

足湯に浸かりながらのダンス鑑賞だなんて、気持ちよさそう! ところで、「アートゲート・クルーズ」の出品作家8名は、全員異郷で生活し、表現活動を続ける作家だそうで、その中にはあのインリン・オブ・ジョイトイも! 彼女が参加することになった経緯は?

「彼女も台湾生まれ、日本育ちのアーティストですが、日本でアーティストとしての作品を発表するのは今回がはじめてです。2004年に金門島にて開催された「金門芸術館-18の個展」(総合ディレクター蔡國強)では反戦と反差別をテーマに、エロスで平和を訴えかけるパフォーマンスを行い、インスタレーション作品と記録映像作品を発表しています。この作品のイメージが別府の街や、別府で生きる女性の姿と結びつき、インリンさんにアプローチしました」

今回の彼女の作品は、別府の街に触れ、女性の持つ「優しさ」という究極のチカラの存在に目覚めたという彼女自身が演じる、過去を背負いつつ、別府でお茶漬け屋を営む女性の強さを表現した映像作品なのだそう。これはとても興味深い。

いろいろ盛りだくさんで、かなり楽しめそうなフェスティバルだが、おすすめの歩き方は?

「昭和初期の雰囲気が残るレトロな街なみ、温泉の流れる側溝の上でひなたぼっこする猫たちなどを眺め、カメラを片手に、B級グルメをつまみ食いしながら、路地裏を散歩するように、ゆっくり街の魅力と『アートゲート』を探しながら歩いていただきたいですね。また、100円で入れる市営温泉をはじめ、たくさんの温泉があるので、おふろセットは必須です! 世界に11種あるといわれる泉質のうち、別府には10種の泉質が湧いているといわれていますので、ぜひ、アートと一緒に個性的な温泉も楽しんで下さい。温泉の中での地元の方との会話も大事な情報源になると思います」

現代アートの世界に触れて、温泉でゆっくりもできるなんて理想的! 充実した時間を過ごせそうだ。実際に『混浴温泉世界』を体験した人々からは、「商店街があんなに面白いステージだったとは!」、「別府ってやっぱり、いろいろなエネルギーが思わず集まる濃い力がある」、「非日常+非日常攻撃で笑っちゃうくらい楽しかったです」など、好評のよう。

ちなみに、フェスティバル事務局では、まだまだボランティアスタッフも募集中で「一緒に『混浴温泉世界』をつくり、共有したい!と思う、ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています」とのこと。興味のある方はぜひ恋人なりセックスフレンドなりと行ってみて下さい!

    

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