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オイラの独り言なのさ。
2009/11/09 16:10
女子と距離を詰める有効な技
デートや飲み会の席で、これから口説きたい女子を前にして、どう距離を詰めていくかは相手を攻略するうえで大事なポイント。トークも大切ですが、トークにあまり自信のない人でも、さりげなく相手に警戒されることなく実践できて、いつの間にか2人の親密度が深まるようなテクニックがあれば、ぜひとも知りたいところですよね?

では、一般に「恋愛上級者」と呼ばれる人たちは、そうした状況で、どのような技を使っているのでしょうか? 主にデートの場面で、彼らが普段実践していることの中からヒントを得るべく、当コーナーにご登場いただいたことのある複数の識者に伺ってみました。

まず、20人以上の恋愛巧者に取材し、そのノウハウをまとめた『ヤリチン専門学校』著者の尾谷幸憲氏は、こう語る。

「僕の場合、“ミラーリング”は、割と意識してやってますね。心理学的テクニックのひとつなんですが、相手がゆっくり話すコだったら、こちらもゆっくり話したりとか、相手がほおづえをついたら、こちらもさりげなく、ほおづえをついてみたり。これはそうすることで、相手が居心地のよさを感じたり、『この人、私と似てるかも』と思ってくれるという効果があるんです。会話やしぐさ以外では、相手と同じタイミングで、同じドリンクを頼む、などでもいいと思います」

続いて、「女子と食べ物や飲み物をシェアするのも、心の距離を縮めるのにとても有効です。具体的には、『はい、アーンして』ってやつですね」と語るのは、ネットナンパの達人として名高い“頭脳派ナンパ師”Sai氏。


「本来、食事を直接口に運ぶのは超親密な関係の2人がやることですから、その行為を許している自分=私はこの人に気を許してるってことかしら? というふうに脳が錯覚を起こすんです。ただし、いきなりこちらから『これ食べてみて。はい、アーン』と言っても応じないコがいるので、まずはこちらからおねだりするのがベター。『それ、うまそ〜! ちょっとちょうだい』と言って食べさせてもらい、『じゃあ、お礼に。これもうまいから食べてみてよ、アーン』みたいな持っていき方がいいと思います」

そうやって親密度を増していけたら、物理的にも距離感を縮めていきたいところ。そんなときは、「相手との距離感を確かめる意味でも、まずは1度、相手のパーソナルスペースの密接距離とされる“45cm以内”に入ってみるんです」と尾谷氏。「例えば、相手の発言にツッこんだり、『肩にゴミついてるよ』とか言いながら、体を寄せてみる。このときに相手の反応を見るワケです」

“合コンの達人”として名高い桜井涼氏も尾谷氏の意見に同調しつつ、その具体策として、こんな手法を挙げる。

「デートでも使えると思いますが、僕が合コンで女子との距離を詰めるためによく使うのはデジカメですね。合コン中に勝手にみんなの写真を撮りだして、『はい、入って入って〜。そこ、もっと詰めて詰めて』とやれば、まだそこまで場が温まってなくても、半強制的に女子と男子を密着させることができる。写真は一体感が生まれるし、撮った写真を肩を寄せ合って確認したりすることで距離も縮まる。あとで送るから、アドレス教えてよと言えば、連絡先もゲットできます」

う〜ん、なるほど…。やはり恋愛の達人のみなさんは、露骨過ぎず、さりげなく女子との距離を詰めているんですね。


知り合いの奥さまともだちになりたい場合に使えるかもしれないね。ところで神待ちサイトってなに?

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